海外旅行

【体験談】ahamo を海外で使ってみた!3つの注意点や設定方法、使ってみた感想を紹介

海外旅行でスマホを使うなら断然ahamoがおすすめです。

ahamoなら追加料金なし、申込不要でそのまま海外でも使えます。

やることは1つ。渡航先に着いたらスマホの設定からデータローミングをオンにするだけ。

これだけで国内と同様に海外でも、データ通信が利用できます。

この記事では、実際に海外旅行でahamoを使ってみた感想や注意点、設定方法を解説します。

海外でahamoの利用を考えてる方は、ぜひ参考にしてみてください。

実際に海外でahamoを使ってみた

今回私は、アメリカのロサンゼルスでahamo契約のスマホを利用しました。

滞在期間は5日間です。

事前準備

ahamoは追加料金や事前登録が不要なので、特に準備はありません。

ただ海外に行ってから「データ量が足りない!」ということがないよう事前に

現在のデータ量の使用状況だけは確認しました。

私の場合は出発日が月の初めだったので20GBに近いデータ量が残っていました。

そのため旅行中は、データ量を気にせず楽しむことが出来ました。

以下の方は、必ず出発前にデータ量を確認しておきましょう。

  • ギガを使いすぎている方
  • 月末近くで旅行に行く方

データ量は、以下の方法で確認できます。

・My docomo ⇒ データ通信量
・ahamoアプリ ⇒ データ通信量
・iPhone ⇒「モバイル通信」

↓ iPhonの場合

データ量が不足している場合は、ahamoサイトから1GB/550円で購入可能です。

アメリカ到着

ロサンゼルス空港

ロサンゼルス空港に到着。

飛行機を降りたら、さっそくスマホのデータローミングをオンに。

きちんとつながるか心配しましたが、すぐに5Gに接続されました。

ahamo 海外で使ってみた

空港からの移動は、Uberを予定していたので無事に接続されて安心しました。

海外でUberの利用を考えている方は、ぜひ下の記事を参考にしてみてください。

海外でUber使ってみた|英語が話せなくても大丈夫!使い方や実際の会話を紹介 英語が話せないけどUberは利用できる? 海外でUber使いたいけど会話は必要? Uberは海外でも日本と同様に簡...

利用した場所

エンゼルスタジアム

私がアメリカでデータ通信を利用した主な場所は以下のところです。

  • ロサンゼルス空港
  • ダウンタウン
  • エンゼルスタジアム
  • ディズニーランド
  • グリフィス天文台

どの場所でも「電波が悪い」「つながりにくい」と感じたことは一度もなく、快適に利用できました。

利用したデータ量

5日間のアメリカ滞在で使用したデータ量は2GBです。

Youtubeなどデータ通信量が大きいものは、ホテルのフリーwifiを利用したので少ないデータ量で済みました。

アメリカ滞在中に利用したりデータ通信は以下の通りです。

  • Uber taxi
  • Googlemap
  • Google
  • Youtube
  • Line
  • ディズニーランドのチケット
  • エンゼルスタジアムのチケット

UberやGooglemapはもちろん、チケットも電子チケットなのでデータ通信は必須です。

そのため海外では本当にデータ通信と充電が重要だと実感しました。

せっかくチケットを購入していてもデータ通信ができない、充電がないと施設に入ることもできません。

※電子チケットはスクショNG。

みなさまも海外旅行の際は、データ通信と充電にはお気を付けください。

海外で使ってみた感想

今回実際にahamoを海外で利用して思ったことは

本当に日本国内にいるときと同じ感覚で利用できるということでした。

データ通信の繋がり具合や通信速度にも不満はありません。

ただし国や地域によっては「繋がりにくい」「接続が切れる」といったこともあり得るので

渡航前に一度、渡航先のデータ通信状況を調べておくことをおすすめします。

しかし、無料でしかも面倒な手続きがないなんてahamo最高です。

みなさまも海外に行くときは、簡単で便利なahamoを検討してみてはいかがでしょうか。

ahamoを海外利用するときの3つの注意点

このようにahamoの海外利用は、簡単で便利ですが3つ注意する点があります。

  • 海外利用は20GBまで
  • 利用できるのは最大15日間
  • 通話には海外料金がかかる

それぞれ詳しく解説していきます。

⑴ 海外利用は20GBまで

ahamoを海外で利用する場合、海外での月間利用可能データ量は20GBまでとなっています。

たとえ大盛りオプション(100GB)に加入中でも、海外で利用できる1カ月間の利用可能データ量は20GBまでです。

利用可能データ量を超えた場合は?

仮に海外で20GBを超えた場合は、日本と同様に通信速度が最大1Mbpsになります。

ただし利用可能データ量は追加購入できるので安心してください。

データ量の追加購入は、ahamoサイトから1GB/550円で購入可能です。

≫速度制限について(ahamo Q&A)

⑵ 利用できるのは15日間

ahamaには海外利用できる日数に制限があり、連続利用できるのは15日間です。

仮に15日以上経過した場合は速度制限がかかり、通信速度が最大128kbpsとなります。

また速度制限は、利用可能データ量を追加購入しても日本に帰国しデータ通信を行うまで解除されません

そのため利用期間が15日を超える場合はあらかじめahamoではなく他のデータ通信手段を検討しましょう。

起算日はいつから?

起算日は、海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間)です。

15日経過後の日本時間0時以降になると速度制限がかかります。

⑶ 通話には海外料金がかかる

ahamoの基本プランでは国内通話が5分無料です。

しかし海外では、国や地域により1分単位で高額な通話料がかかります。

また国内と違い、電話を受ける場合にも着信料がかかってしまいます

1分あたりの通話料

さらにSMSでも送信料が1通あたり100円かかります。(受信料は無料)

そのため海外ではahamoでの通話は控え、Lineなどの無料通話アプリを活用しましょう。

ahamoの海外利用設定は簡単

ahamoを海外で利用するには、設定からデータローミングをオンにする必要があります。

この設定は日本出発時にオンにしておいても問題はありません。

iPhoneの場合

「設定」⇒「モバイル通信」⇒「通信のオプション」⇒「データローミング」⇒「オン

androidの場合

「設定」⇒「ネットワークとインターネット」⇒「モバイルネットワーク」⇒「データローミング」⇒「オン

この設定により、お使いのスマートフォンが現地のネットワークへと接続されます。

なお利用可能なネットワークは、渡航先や利用される端末により異なります。
(LTE、5Gなど)

海外でもahamoはデザリングが無料

ahamoは海外でもデザリングが無料で利用可能です。

そのため家族や友人と一緒の海外旅行でもahamo契約したスマホが1台あればOK。

ただし海外で利用できるデータ量は20GBまでなので使いすぎには十分気を付けましょう。

82の国や地域でahamoは利用できる

ahamoが利用できるエリアは82の国や地域です。

これは日本人の渡航先約95%のエリアをカバーしています。

日本人旅行者がよく訪れる国は、一通り網羅されているので、どこへ行っても安心です。

ご自身の旅行先がahamoに対応しているか心配な方は下記より調べることができます。

≫ 対応エリアを調べる(ahamo)

海外利用について他社4キャリアと比較!

今回私はスマホの海外利用にahamoを選択しました。

ただ気になるのは他社キャリアには、どういった海外利用プランがあるのか。

ちょっと比較してみました。

他社キャリアと比較してみてもahamoが最強ですね。

rakutenモバイルも2GB無料なので短い旅行なら〇

アメリカ、ハワイならsoftbankが魅力的です。

またdocomoは、30日まで1日単位でプランを選べるので長期旅行にも最適。

auは事前予約だと、1日490円なので短期長期の旅行にも対応できます。

海外旅行に行くときは、お使いのキャリアの海外プランと旅行日程を確認してみましょう。

もしあわなければ20GB無料のahamoへの乗り換えを考えてみてはいかがでしょうか。